| 開催日時 | 2021年9月21日(火)18:00-20:00 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | Zoomミーティング |
| 開催地 | 兵庫県丹波市青垣町文室244(旧神楽小学校) |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼プログラム
18:00-20:00
オフライン+ Zoomオンライン開催
Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。
【検討テーマの提供】
「中山間地域の課題解決に向けた廃校の利活用」
株式会社 森のわ 代表取締役 足立 龍男
【検討テーマの概要】
今、日本の山々では、手入れされず放置された人工林が、自然災害など多くの環境問題を引き起しています。弊社は1次産業で林業の「森のわ」。2次産業で、製材・加工の「木栄」。3次産業で建築・不動産業の「栄建」と、3つの会社で「森林の6次産業化」を実施しており、森林の役割と整備の必要性などを多くの方に知って頂くために、2019年に小学校の廃校後を活用し「森の情報発信基地 FORESTDOORしぐら」をオープンしました。
廃校の商用活用には用途変更など多くの課題があり、当施設も収益を生み出すことが困難で、今後の施設内容の充実や老朽化に伴う修繕等の費用も必要となってきます。
そこで今回、施設の再建プロジェクトを立ち上げ、行政や地元自治会と共に、収益性の改善と地域振興の発展などの課題を解決するため、施設の再建に向けた事業を進めています。今回の丹波会では、弊社の山林の利活用事業や当施設のオープンにもご尽力頂いている㈱SASIの近藤清人氏と共に、事業の内容を発表させて頂き、さまざまな意見やアイデアを皆様から頂戴しながら、廃校を“町と地域の交流拠点”とし、中山間地域の持つ様々な課題解決のプロトモデルとなるような事業にブラッシュアップして頂きたいと考えています。
【講師写真】
足立 龍男氏
【講師略歴】
専門学校卒業後、地元の設計事務所に就職。その後父の会社へ戻り31歳の時に㈱栄建を設立。丹波産木材を使った住宅や店舗の新築・リフォームを主に事業を展開する中、2014年の丹波市豪雨災害で山の崩壊を目の当りにし、森林整備の遅れと森林環境の危機的状況を実感。「誰かがやらねば」の思いで2016年に森林整備を主とした㈱森のわを設立。兼ねてからの構想であった森のわ、木栄、栄建にて「森林の6次産業化」を実現。現在に至る。
★オンラインセミナーに際して、今までの申込方法から変更されました★
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