募集終了【東京会】これからの経営と日本人が取るべき道

開催日時 2021年10月23日(土)19:00-20:30
主催者 株式会社イノベーション・アクセル
会場名 Zoomミーティング
お問い合わせ先 info@innovation-accel.jp


▼プログラム

19:00-20:30

Zoomオンライン開催。Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。


【基調講演】

これからの経営と日本人が取るべき道

株式会社折勝商店 代表取締役 石山勝規


【講演概要】

≪自己変容と自己肯定感を高める≫

自己変容こそが世界を変える唯一の方法であることを解説します

≪世界から学ぶ日本の経営論≫

日本独自で発展して行った経営論と世界現代経営学との共通項

≪コロナ禍の経営戦略≫

観戦対策から治癒対策へと方針が変わったコロナ対策。今後どうなっていくのかを説明しながらそれに沿った経営戦略をお伝えします


【講師写真】

石山 勝規氏


【講師略歴】

創業1920年(大正9年)100年続く木箱屋の4代目。

2代目の父親が私が大学3年の時に脊髄損傷の事故で代表を退き、3代目として10年中継ぎをしてくれた母親を介して2010年に代表を就任。当時は社員の育成や志がまったくない状態で事業を継承。経営者になって初めて行ったミーティングには20名の内3名しか参加しないという結果を目の当たりにして、経営者と従業員との乖離を思い知ることになる。

仏教の教えをベースとした帝王学を学ぶことで自己否定から始め、自利利他や滅私奉公の精神でお客様へお尽くしすることを行っていたが、1日2時間の睡眠時間で体を壊す。社員にも同様の精神論で接していたため、退職する社員が続出した。社員の心が分からずに自分の正しさを他責にして突きつけては正当化を行ってきた経験を持つ。結果、社内の雰囲気や社風が悪化し、20年苦楽を共にした工場長が退職すると共に根幹であった製造部社員15名の内10名が離反して退職する。

苦悩を味わい切った時に過去のトラウマと向き合い、人としての心を取り戻す。社員に寄り添えるようになり徐々にその考えを変えて社員と接して行ったことから社員が変わり、社風が良好になり、生産性も上がって業績も回復へ。

どういった観点から会社を立て直したのか、その方法は勿論のこと、日本人として取るべき今後の未来を時間の限りお伝え致します。


★オンラインセミナーに際して、今までの申込方法から変更されました★

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