募集終了【京都会】コロナ禍を活かした日本酒事業の立ち上げと、地方創生×インバウンド事業への展開

開催日時 2022年3月12日(土)15:00-18:00
主催者 株式会社イノベーション・アクセル
会場名 株式会社 祇園辻利 本社4階 会議室
開催地 京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町11-5
懇親会会場 未定
懇親会開催地 未定
お問い合わせ先 info@innovation-accel.jp


▼プログラム

15:00-16:30

茶会部 オフライン開催

16:30-18:00

京都会 オフライン開催

18:30-20:30

懇親会(実費)


【テーマ】

コロナ禍を活かした日本酒事業の立ち上げと、地方創生×インバウンド事業への展開

庄司英生 株式会社みたて 代表取締役


【テーマ概要】

新型コロナウィルスによって国境が閉ざされ、インバウンド需要の99.9%が瞬時に蒸発し、インバウンド事業が中心であった当社も大きな打撃を受けました。行政向けのコンサルティング事業でしのぎつつ、これを機会に変えることができないか・・・と考えていた時に、日本酒をテーマとした事業を立ち上げることを思いつきました。日本酒は、インバウンドから高く評価される素材ですが、その理由は「味」だけでなく「ストーリー」にあります。そのストーリーを体験できるプログラムを企画し、日本人向けに提供しつつ、2023年春に見込まれるインバウンド再開に備える。そして「五方よし」のビジネスを構築する。そのような当社のチャレンジを紹介させていただくとともに、インバウンド産業の解説、日本酒の魅力についてお話ししたいと思います。

【講師写真】

庄司英生氏


【講師略歴】

1973年旧ユーゴスラヴィア・ベオグラード市生まれ。株式会社リクルートにて総合企画部MVP、 2011年HRアワードグランプリ受賞、 2012年TOPGUNアワード受賞などの実績を残す。2014年7月に京都・東山でインバウンド向け日本文化体験プログラムを創業。Trip Advisorで99%の最高評価を得るアクティビティに成長させたあと、2017年に事業譲渡。現在は「エクスペリエンス・コーディネーター」として、各地の観光コンテンツの企画、OTAを通じた販売、海外(欧米豪)のツアーオペレーターへの販売を行なっている(京都府知事登録 旅行サービス手配業第サ−741号)。2021年2月より日本酒をテーマとしたサービス「朔」を立ち上げ、WITHコロナ時代における「リアル×オンライン×物販」を複合したサービスを運営している。


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