募集終了【丹波会】SDGs商品の販路開拓を考える

募集終了【丹波会】SDGs商品の販路開拓を考える
開催日時 2023年9月8日(金)18:00-19:30
主催者 株式会社イノベーション・アクセル
会場名 Zoomミーティング

FORESTDOOR-旧神楽小学校-

開催地 兵庫県丹波市青垣町文室244(旧神楽小学校)
お問い合わせ先 info@innovation-accel.jp


▼プログラム

18:00-19:30

オフライン+ Zoomオンライン開催

Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。


【基調講演】

「SDGs商品の販路開拓を考える」

山忠商事(株) 土肥玲子(どいれいこ)


【講演概要】

「卵を産み始めたばかりの若鶏の卵」や「卵を産み終わった親鶏の肉」はサイズや品質の観点から市場に出回らず廃棄されています。「大切な命を無駄にしたくない。最後まで美味しく食べてもらいたい」という強い想いから、初たまごと親鶏を地元丹波の食材を一緒に調理した缶詰「HALL IN ONE EGG」を開発しました。現在は道の駅やFORESTDOOR、ECサイトなどで販売していますが認知度も低く、売れ行きも乏しい状況です。また人材不足や在庫管理の難しさなど課題も多いです。

将来的には、地域の農業者の規格外品などの受け皿になりたい、加工場を持ちたいと思っています。

 この想いの詰まった商品をどうすれば世の中に認知されるのか、販路拡大に悩んでいます。皆様からの意見を頂戴したいと思います。よろしくお願いします。


【講師写真】

土肥 玲子氏


【講師略歴】

土肥玲子(どいれいこ)

2013年(平成25年)山忠商事に入社。

おもに経理・事務を担当。

2020年(令和2年)新規開発に挑むが、コロナの壁が立ちはだかる!

JR西日本と京都北都信用金庫のコラボ企画の缶詰開発プロジェクトに参加し、「赤ちゃんたまごと親鶏のスープ」の商品開発に携わる。完成後にインバウンド向けにJR城崎温泉駅で販売予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大により販売ができない事態に直面。

2021年(令和3年)コロナに負けずに、新たに3商品を開発するも…。

「赤ちゃんたまごと親鶏のスープ」の1商品だけでは売りにくいため、新たに3種類の缶詰の開発を行い、「住山ごぼうの黄キーマカレー」「朝倉山椒の黒キーマカレー」「丹波黒豆の塩麹ラー油漬け」「岩津ねぎの塩麹オイル漬け」を製造。しかし、生産委託をしていた塩麹ラー油の供給がストップ。製造ができなくなり、販売中止に。

2023年(令和5年)数々の試練に翻弄されながらも、新商品開発・販路開拓に駆け回る。

製造中止になった「丹波黒豆の塩麹ラー油漬け」「岩津ねぎの塩麹オイル漬け」に代わる商品開発に着手。「丹波ひとたねトマト煮込み」「丹波黒豆のアヒージョ」「岩津ねぎの甘辛しょうゆ煮」の2024年2月発売を目指す。



★オンラインセミナーに際して、今までの申込方法から変更されました★

既に会員の方は登録なしでも受講することができます(事前の参加登録推奨)。

是非気軽に参加してください。

非会員の方、「スポット参加」としてお申し込みしていただけます。

(初回のみ無料・2回目以降¥15,000(税別)/回)

名前、会社名、役職を申込フォームに記載してください。


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