募集終了【丹波会】跡を継ぐということ

募集終了【丹波会】跡を継ぐということ
開催日時 2024年4月12日(金)18:00-19:30
主催者 (株)イノベーション・アクセル
会場名 西田記念会館
開催地 京都府福知山市字岡ノ165番地の2
問合せ info@innovation-accel.jp

▼プログラム

18:00-19:30

オフライン+ Zoomオンライン開催
Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。

【基調講演】

「跡を継ぐということ」
株式会社大滝工務店 大滝雄介

【講演概要】

京都府舞鶴市で生まれ、実家は工務店を営んでいた。高校まで地元で過ごすが、ずっと舞鶴を好きになれず、家業を継ぐ気持ちもないまま、関東の千葉大学に進んだ。卒業してからも都内におりNTTデータに就職。しばらくして父親の体調が悪くなってしまう。祖父の代から70年近く続く工務店は、7億円もの負債を背負い経営的にも危機的状況に陥ってた。そして2007年にUターンして大滝工務店に入社。そこから一心不乱に会社を立て直そうと奮闘する。利益を上げ負債を少しづつ減らし、5年をかけて再建に成功した。そして2015年から会社を引き継いで社長に就任。

2012年から、まちづくりの任意団体の「KOKIN(こきん)」を友人たちと発足。嫌いだった地元の街が次第に好きになっていき、情緒ある街を自分が守っていこうと決意した。それまで職場と家以外の“サードプレイス”がなかったので、それを作る活動を始めることにした。カフェやゲストハウスなどに使われているレンタルスペース『宰嘉庵(さいかあん)』など、まち全体を一つの大きなホテルに見立てた活動を行っている。2016年には、チャレンジカフェ&バー「FLAT+」や1200坪もの有休不動産を活用した「KAN,MA(カンマ上安)」。ほかにも、ママによるお仕事サポートチーム「team.m」やビジネスで社会課題を解決をする「HOUKO」によるふるさと納税の運営や中小企業の後継者がもっとチャレンジできるよう人材育成など全方位で活動を行なっている。

【講師写真】

大滝 雄介 氏

【講師略歴】

1982年、京都府舞鶴市生まれ。千葉大学工学部卒。一級建築士。
東京でIT企業に勤務後、2007年にUターンし家業である㈱大滝工務店をアトツギ。2012年、まちづくりチームKOKINを立ち上げ、町家を改修したゲストハウス事業や、チャレンジカフェを通した場作り、ママ仕事請負チームの運営などを行う。2020年、地域商社HOUKOを設立し舞鶴市のふるさと納税運営を行う。「まちを楽しむひとを増やす」をミッションとして様々な活動に取り組んでいる。

★オンラインセミナーに際して、今までの申込方法から変更されました★

既に会員の方は登録なしでも受講することができます(事前の参加登録推奨)。
是非気軽に参加してください。

★非会員の方、「スポット参加」としてお申し込みしていただけます。
上部申込フォームより
会員種別:非会員(初回無料)もしくは、非会員(2回目以降参加¥15,000/税別)を選択し、
必須項目のご入力をお願いします。

詳しくは当社HP「入会のご案内」をご覧ください。

→イノベーション・アクセル会員の入会案内はこちら

→主催者へのお問い合わせはこちら