募集終了【丹波会】今、移住者が地方のまちに感じている可能性とは

募集終了【丹波会】今、移住者が地方のまちに感じている可能性とは
開催日時 2025年3月6日(木)18:00-19:30
主催者 (株)イノベーション・アクセル
会場名 黒井屋 / Zoomミーティング
開催地 〒669-3811 兵庫県丹波市青垣町佐治597
問合せ info@innovation-accel.jp

▼プログラム

18:00-19:30

オフライン + Zoomオンライン開催
Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。

【基調講演】
「今、移住者が地方のまちに感じている可能性とは」
中川 ミミ 氏

【講演概要】
①移住トレンド兵庫県下でも有数の移住者数を誇り「選ばれる地域」と呼ばれる丹波市。その背景を探るため、これまでの経緯とコロナ禍で変わったこと、市の方針と現在の取り組み、関連する最新傾向をご紹介します。

②移住をまちづくりに活かす「人口減少そのものは問題ではなく、かつ、今後も人口は増えることはない」という前提で取り組む移住促進とは。移住者を増やすことを手段として進める、これからの地域活性の在り方を提案します。

③質疑応答とディスカッションで。可能性をどう活かすか、についての意見交換。

【講師写真】

中川 ミミ (なかがわみみ)

【講師略歴】
1981年エチオピア生まれ、丹波市育ち。カリフォルニア州立大を卒業後、国際協力NGO Habitat for Humanity Japan入団。アジア太平洋地域の紛争や災害跡地およびスラム街における地域開発事業に取り組み、東日本大震災の復興支援に携わるうちに国内の地域課題にも興味を持ち始め、2015年にUターン移住。まちづくり会社「一般社団法人Be」を立ち上げ、空き家バンクの設立から丹波市の移住促進業務をスタートし、現在は「たんば”移充”テラス」代表。丹波市総合戦略促進委員会副委員長をはじめ、丹波市や兵庫県の各種計画策定委員などとして行政との連携によるまちづくりに取り組む。プライベートでは、夫とともに改修した古民家でカフェとシェアハウスを経営する傍ら、通訳や講演なども行う。認定ファンドレイザー、1児の母。

~オンラインセミナーに際して、今までの申込方法から変更されました~

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