募集終了【CE会】金属3Dプリンタで積層造形したマイクロガスタービン発電機の可能性と新しいものづくり

募集終了【CE会】金属3Dプリンタで積層造形したマイクロガスタービン発電機の可能性と新しいものづくり
開催日
2025年6月3日(火)18:00-19:30
主催者 株式会社イノベーション・アクセル
会場名 伊福精密株式会社
開催地 兵庫県神戸市西区伊川谷町潤和字西ノ口750番地6
問合せ info@innovation-accel.jp

▼プログラム

18:00-19:30

オフライン+ Zoomオンライン開催
Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。

【基調講演】

「金属3Dプリンタで積層造形したマイクロガスタービン発電機の可能性と新しいものづくり」

株式会社伊福精密 代表取締役社長 伊福元彦(ジオニック社 監査役)
株式会社ジオニック 代表取締役社長 伊福翔太
株式会社フロンティアワン 代表取締役 鍋野敬一郎(ジオニック社 取締役)

【講演概要】
小型発電機に対するニーズやその用途は広く、既に安価に入手出来て利用することができます。キャンプや災害用として手軽に入手できます。安価ですが、出力が小さく(0.9~2.5kVA)、可動時間も短く、大きく重い。(13キロ~30キロ)小型発電機ですが、バッテリー駆動のモビリティ(空飛ぶクルマ/eVITOLや無人ドローン、EV車/EVバイク、EV農機・建機など)には適していません。産業用の小型発電機としてのニーズには、ほとんど対応出来ていません。また、地震や台風など災害時に送電網が断線した場合にも、照明やスマホの充電程度には使えますが、運転時間が短く出力も十分ではありません。安定した電力、長時間運転、そして小型軽量といったニーズには足りません。災害復旧支援など避難所で必要となるスマホなど衛星通信機器など向けなどの用途では、より小型で高出力が望まれています。そこで、従来のレシプロエンジンではなく、ガスタービンエンジンによる小型発電機でニーズに応えることを目指しています。今回は、その事業化計画と小型ガスタービンエンジン(試作機)の燃焼実験を実際に見て頂いて、新しい製造技術による新しいものづくり、新しい製造+サービスの事業モデルをご説明いたします。

【講師写真・略歴】

株式会社伊福精密 代表取締役社長 伊福元彦
1970年に創業した伊福精密の2代目社長。精密部品や金型部品の施策、量産まで手掛ける金属加工メーカー。金属3Dプリンタ(積層造形技術:Additive Manufacturing)に挑戦、生産を一手に担っている。

株式会社ジオニック 代表取締役社長 伊福翔太
工作機械メーカーソディックの元技術者。金属3Dプリンタ製造装置に対する技術者として実績を積んできた。今回ジオニック社を起業。

株式会社フロンティアワン 代表取締役 鍋野敬一郎(ジオニック社)米国総合化学デュポン社の日本法人に10年勤務。その後、独ソフトウェア企業SAP社に転職。2005年にフロンティアワン設立して、製造業や流通業のコンサルティングに従事。一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)総合企画委員長、一般財団法人エンジニアリング協会次世代スマート工場研究会委員。ジオニック社設立に参画。

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