募集終了【愛媛会】カンボジアの復興に奔走した13年《平和の種になりたい》  

開催日時 2022年4月9日(土)15:30~17:00
主催者 株式会社イノベーション・アクセル
会場名 Zoomミーティング
お問い合わせ先 info@innovation-accel.jp


▼プログラム

15:30~17:00

Zoomオンライン開催

Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。


【基調講演】

カンボジアの復興に奔走した13年《平和の種になりたい》

認定NPO法人 国際地雷処理・地域復興支援の会

理事長兼現地代表 高山 良二(たかやま りょうじ)


【講演概要】

1993年現在のカンボジア王国が20年以上の内戦の末に誕生しました。しかしそこには、400万個~600万個の地雷や不発弾がそのままになっていて、 多くの住民が地雷や不発弾の被害に遭っていました。

私は「カンボジアPKO」に参加し、カンボジアの内戦を終結させ平和を取り戻すための活動に従事しました。国際貢献という活動に大きな感動と遣り甲斐を感じる一方、任務終了後もやり残したことがあるという思いから、カンボジアにて活動を再開しました。

主な活動は、住民参加型の地雷・不発弾処理事業、村の自立を目指した地域復興支援事業(日本語学校・パソコン教室による人材育成事業、日本で就職できるよう支援、日本企業誘致による現地雇用の創出、芋焼酎地場産業化など)です。


【講師写真】

高山 良二氏


【講師略歴】

1947年、愛媛県北宇和郡三間町(現宇和島市)出身

陸上自衛隊に36年間所属し、施設科部隊(地雷等に携わる部隊)に勤務

1992~93年、「カンボジアPKO」に参加、以降カンボジアに特別な思いを抱く

2002年5月、定年退官と同時に「日本地雷処理を支援する会(JMAS)」に参加、理事

カンボジア現地副代表として現地での不発弾処理活動の立上げを行う

2006年6月~2010年12月、「住民参加型地雷処理活動」を同国バッタンバン州で実施

2011年2月 カンボジア王国中央政府機関 CMAC(カンボジア地雷対策センター)より地雷処理技術顧問に任命

同月、カンボジア王国バッタンバン州議会より、復興担当顧問に任命

2011年7月 NPO法人「国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD)」設立

2014年6月 カンボジア王国タボンクモン州議会より、復興担当顧問に任命


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