| 開催日時 | 2022年7月16日(土)15:00-16:30 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | QUINTBRIDGEセミナールーム |
| 開催地 | 〒534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15 |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼プログラム
15:00-16:30
オフライン+ Zoomオンライン開催
Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。
INO女×大阪会コラボ企画 第一段!
「INO女」は、「イノベーションを巻き起こす女性たち」の略。イノベーションアクセル全会員252名のうち、女性会員の数は、わずか18名(2022年2月時点)。ダイバーシティのないところに、イノベーションが生まれるはずがない、という思いのもとに、女性会員を中心に、「多様性」をキーワードに社会に変革を巻き起こすためのムーブメントを展開します。
【基調講演】
「ダイバーシティの推進が、新しい世界観をつくる」
一般社団法人関西経済同友会 代表幹事 生駒京子
【講演概要】
関西経済同友会で19年ぶりの女性の代表幹事。
ポストコロナの日本経済復活に向け、「関西の企業がダイバーシティ(多様性)を高めることが、関西経済の底上げに繋がる」とし、「女性の活躍推進も当然ながら、ハンディキャップがある方、外国人、若者、高齢者が活躍できるチャンスをつくるべきだ」と語り続ける生駒氏。
自社でこれほどまでに人材の多様性を実現し、それを活かして成果を出すことができた原動力と方法は?
異文化のチームはイノベーションを生み出しやすい」とは、どのような意味か?
関西経済」には、特に、多様性を力に変えるポテンシャルがあると言われるのはなぜか?
等、形だけのダイバーシティではなく、実質的に企業の力となるダイバーシティは、どのように実現すればよいのか。自社における具体的な成果を交え、語って頂きます。
また、通常のイノベーションアクセル地方会よりも、質疑応答の時間を長く確保し、参加者と講演者の双方向でのコミュニケーションを重視した、実り多き会にする予定です。是非、ご期待ください。
【講師写真】
生駒 京子氏
【講師略歴】
大学卒業後、大手ソフトウエア会社勤務、専業主婦を経て1994年に有限会社プロアシストを設立。代表取締役に就任。大企業の研究開発業務の一部を受託するビジネスモデルで起業し、現在は、組込みシステムと制御アプリケーション、基幹業務システムの設計・開発を受託するソリューション事業、リラックスチェア、脳波計などの開発と製造・販売、eラーニング、モバイルアプリなどASPサービスの提供などを展開している。
女性やシニア、外国人を積極的に活用(2022年4月現在:231名の社員中女性が3割)することで、社員が自然に多様性を尊重するようになるなど、ユニークな経営で社員がイキイキと活躍する土壌を醸成。2001年 株式会社に改組。
経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」、内閣府「女性のチャレンジ賞 特別部門賞」等を受賞。現在、関西経済同友会代表幹事のほか、大阪商工会議所 第一号議員、大阪産業局理事、日本WHO協会理事、生産技術振興協会理事、大阪大学招へい教授等も務める。
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