| 開催日時 | 2024年3月1日(金)18:00-19:30 |
| 主催者 | (株)イノベーション・アクセル |
| 会場名 | (株)イノベーション・アクセル本社(FOREST DOOR内) |
| 開催地 | 兵庫県丹波市青垣町文室244(旧神楽小学校) |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼プログラム
18:00-19:30
オフライン+ Zoomオンライン開催
Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。
【基調講演】
「女性のアントレプレナーシップとジェンダーギャップの現在」
~イノベーションアクセル全国大会(5月)へ向けての提言
安川幸男 神戸大学客員教授 合同会社イキナセカイ代表
【講演概要】
2023年のノーベル経済学賞は、人的資本に関連する、ダイバーシティ&インクルージョン、ジェンダー格差が注目されるなか、長年、男女格差等を研究してきた米ハーバード大のクラウディア・ゴールディン教授が受賞。また世界経済フォーラムのジェンダーギャップ指数(2023)で日本は過去最低の世界125位(146カ国)と、男女格差が埋まらず、このことが経済分野でもイノベーション土壌や組織クリエイティビティの阻害になっています。
今回は全国で自治体と「女性塾」(女性の意識転換や起業)を運営・支援する講演者が、地方の女性たちが置かれている現状(アンコンシャスバイアス<無意識の偏見>や性別役割分担意識等)を説明。それを労働生産性やエンパワーメント(女性の意思決定過程の参画による自立的な能力発揮)にどうつなげるか、女性ならではのアントレプレナーシップの醸成や、ジェンダーギャップが人口減少につながる遠因(兵庫県豊岡市)を紐解きながら、経営戦略から「ジェンダー」を考えます。そして全国大会のテーマである「女性活躍」への提言へとつなげていきます。
【講師写真】
安川 幸男氏
【講師略歴】
メディア業界を経て、NTTデータに入社。新規事業、社内ベンチャー立ち上げに従事。持株会社、ドコモなど、15年間NTTグループで事業開発・戦略を担当。2016年、鳥取へIターン移住し、鳥取県庁へ入庁。地域創生・起業家支援等を担当。その後鳥取銀行へ移り、若手後継者の育成等(事業承継)に携わる。
2020年、<産・官・学・金>すべてを経験したことを活かし、事業プロデュースに特化した法人を設立。神戸大学客員教授就任。専門領域は「リベラルアーツ×経営」。
現在は「人づくり」をライフワークに全国で人材育成塾や女性塾をプロデュース。
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