| 開催日 | 2025年4月23日(水)18:30-20:00 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | 東京大学エクステンション株式会社 セミナールーム / Zoomミーティング |
| 開催地 | 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル7階 |
| 問合せ | info@innovation-accel.jp |
▼プログラム
18:30-20:00
オフライン+ Zoomオンライン開催
Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。
【基調講演】
地域・社会の課題解決と成長を両立させる経営のあり方とは
〜ゼブラ企業・インパクトマネジメントを探求する〜
株式会社Zebras and Company 陶山 祐司
【講演概要】
新しい経営のあり方として、「ゼブラ企業」や「インパクトマネジメント」に注目が集まっています。
2023年6月に策定された「骨太の方針」に「ゼブラ企業を推進する」という方針が明記され、中小企業庁を中心に、「ローカル・ゼブラ企業」(ビジネスの手法で地域課題の解決に取り組み、社会的インパクト(成果)を生み出しながら、収益を確保する企業)を支援する政策が行われています。
本講演では、官僚、VC、インパクト投資家を経て「ゼブラ企業」や「インパクトマネジメント」の普及に取組み、それらの政策推進にも関わった登壇者を招き、「地域・社会の課題解決と成長の両立」を実現する経営のあり方について議論します。
【講師写真】
陶山 祐司 氏
【講師略歴】
「地域・社会の課題解決と成長の両立」と「新しい金融」がキーワードの「ゼブラ企業」の普及拡大に取り組む。
元々は、経済産業省で3.11を踏まえたエネルギー政策見直し、電機メーカーの競争力強化を担当。その後、VCとして、ispaceなどへの出資、事業戦略策定、資金調達、サービス開発等の支援に従事。2017年からインパクト投資・インパクトマネジメントの普及に取り組み、2021年にZebras and Companyを共同創業、エンジェル投資家から資金調達して、上場を前提としない新たな投資スキームの開発や、経済産業省と連携した「ローカル・ゼブラ政策」に取組む。
東京大学倫理学卒業、慶應大学SDM研究科修士。
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