チーム紹介 / 福島 芳隆


福島 芳隆


1974年岐阜県生まれ。

1999年大塚化学株式会社(大塚グループ)に入社し、有機合成研究者として、農薬、肥料、栽培等の研究に従事。

特許の重要性を感じ、2005年特許庁審査官に転身し、有機化学、高分子化学、農薬、医薬等化学全般の審査に従事。

弁理士資格取得後、2012年から国際特許事務所で修行。

2016年福島綜合特許事務所を開設。

2016年神戸大学連携創造本部知財マネージャー(非常勤)に就任。

2018年4月神戸大学学術産業イノベーション創造本部客員教授就任。

企業(研究者)、特許庁(審査官)、大学(知財マネージャー)、国際特許事務所(弁理士)という特許に関わる主な職業である4つの仕事を経験し、独立開業した弁理士は、日本で1人と言われている。

「産官学」全て経験したことにより、弁理士として、現在の技術者、企業にとって、特許の何が必要であるかが俯瞰的に理解できたことから、中小企業・ベンチャー企業、大学を中心に、技術者研究者、知財担当者等に対して、発明の初期段階から権利化商品化に至るまで、研究開発支援、特許調査、強い特許の取得方法、産学連携橋渡し、補助金申請等、幅広い綜合的な知財経営支援を行っている。