| 開催日時 | 2019年4月20日(土) 14:00〜18:00 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | co-ba takamatsu |
| 開催地 |
〒760−0028 香川県高松市鍛冶屋町6−11 AHビル1F |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼ セミナー詳細
14:00−15:00
課題図書をテーマにして参加者で議論をします。下記を読んで参加してください
落合陽一『日本進化論』SBクリエイティブ新書、2019年。
15:15-16:45
基調講演
なぜ、従業員10人の会社がこれほどまで売り上げられるのか?
竹田 直人 株式会社扶桑プレシジョン 代表取締役
【講演概要】
従業員の大半がプログラマーという典型的な受託ソフトウェア開発会社がハードウェア製造業に転身、従業員10人で売上1億から売上20億を生み出す企業にどうやって変貌したのか?
ブランドにあぐらをかいた大企業同士が協業し、昔ながらのやり方を貫く業界。そんな業界に新型の機械と最新のIT技術で切り込み、新規参入たった3年で、業界第3位、全国約5000カ所で稼働させるに至った。なぜ、当社が選ばれたのか?
債務超過からのV時回復のコツや当社独自の税務対策も交えて、その理由を説明します。
17:00-18:00
会員のネットワーキング
※会員のネットワーキング終了後、希望者のみ別途有料の懇親会を開催しております。(参加費:5,000円前後/学生3,000円前後・当日お支払い)ご希望の方は月例セミナー申し込みフォームにて懇親会への参加にチェックお願いします。
【講師写真】
竹田 直人氏
【講師略歴】
1964年京都市生まれ。バブル絶頂期に、落ちこぼれ学生として大企業関連会社に入社、業務用プリンタードライバー開発に携わる。社会人5年目の1995年にMac用プリンタードライバーの開発会社として独立。大企業の下請けを経て、2003年に自社開発ソフトウェアの販売を開始する。自社ソフトウェアの開発・販売を行いながら、安定した収益を得るために、受託ソフトウェア開発も請け負い続ける。その頃、国立大学教授に「知恵のビジネス」を学び、実践することで自社が持つ企業価値を改めて認識、他にはない自社製品・サービスの販売を実現できるノウハウがあると確信する。2008年に組込ソフトウェアを自社開発できることを強みに自社製ハードウェアの製造を開始、数種類の製造経験を経て、2015年にソフトウェアからハードウェア製造業に事業転換する。現在では、売上の95%をハードウェア販売が占める。
※お申し込みに関する注意点
月例セミナーは、当社有料会員向けセミナーとなっております。
非会員の方も、「スポット参加」としてお申し込みしていただけます。
(初回のみ無料・2回目以降¥15,000(税別)/回)
詳しくは当社HP「入会のご案内」をご覧ください