| 開催日時 | 2019年5月18日(土) 14:30〜17:30 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | co-ba takamatsu |
| 開催地 |
〒760−0028 香川県高松市鍛冶屋町6−11 AHビル1F |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼ プログラム
14:30−15:30
矢野 雅彦
株式会社テクノネットワーク四国(四国TLO)事業本部
TLOの企業特性を活かした新事業への取組みについて
15:45−17:00
基調講演
東証上場経験者/シリアルアントレプレナーから見える「次世代経営」の在り方
佐藤 正和 株式会社Japan&India Project Design CEO
【講演概要】
「起業には好きな分野を選ぶべきか?」
「市場から求められていることで起業するべきか?」
ヘルスケア業界での上場、日本文化のリブランディングを中心にこれまで20以上の事業を経験した中で、起業に際した事業領域の選択方法やその後の進め方などをいくつか直近の実例をピックアップしながら解説します。
また「実務家教員」としてこれまで10年間国立大学で教鞭をとってきた自身が考える、これからの多くの経営者達が果たしうる大学等での教育上の機能や今後への期待についても解説します。
17:00−17:30
18:00−20:00
懇親会(有料)
※会員のネットワーキング終了後、希望者のみ別途有料の懇親会を開催しております。(参加費:5,000円前後/学生3,000円前後・当日お支払い)ご希望の方は月例セミナー申し込みフォームにて懇親会への参加にチェックお願いします。
【講師写真】
佐藤 正和氏
【講師略歴】
1978年 岡山県倉敷市生まれ。
株式会社北印(祇園 北川半兵衞)ファウンダー兼創業社長
国立大学法人 岡山大学 経済学部 客員講師
大学在学時の起業から始まり、卒業後は主として企業向けCRE業界で投資分析業を歩みつつ、20代後半から国家資格予備校と国立大学法人岡山大学経済学部での講師も兼業し「実業」と「教育業」のパラレルキャリアをスタート。
自身が30歳の時には自分より若い経営者の輩出を目的に事業構想会社を興し、いくつかのスモールビジネスを創出するとともに、友人・知人が始めたヘルスケア系スタートアップに常勤役員として参画し株式上場まで組織を統制・牽引し、2014年 35歳の時に業界初となる株式公開(東証マザーズ ※現東証一部)を達成。
2016年に日本を代表する老舗宇治抹茶問屋「合名会社 北川半兵衛商店」からブランド戦略経営のオファーを受け、江戸時代から続くファミリービジネスに新たな息吹を吹き込む目的でライセンス型スタートアップを新設しファウンダーCEOとして2017年12月に京都祇園に最高級抹茶を使用した高級抹茶サロン「祇園 北川半兵衞」を開業、「伝統と革新」を両立させるベンチャーとして各種ブランド戦略を遂行。
さらに2018年からは日本の技術・文化を世界と融合させる社会的プロジェクトを連続して創造することを理念に開発・企画型スタートアップを設立し、現在は「緑茶・紅茶などの茶業界におけるバリューチェーン・イノベーション/新領域における研究」に挑んでいる。
※お申し込みに関する注意点
月例セミナーは、当社有料会員向けセミナーとなっております。
非会員の方も、「スポット参加」としてお申し込みしていただけます。
(初回のみ無料・2回目以降¥15,000(税別)/回)
詳しくは当社HP「入会のご案内」をご覧ください