| 開催日時 | 2019年6月15日(土) 14:30〜17:30 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | co-ba takamatsu |
| 開催地 | 〒760−0028 香川県高松市鍛冶屋町6−11 AHビル1F |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼ プログラム
14:30−15:30
渡辺 崇人 徳島大学 大学院社会産業理工学研究部 助教
コオロギを飼育・販売するベンチャー企業 株式会社グリラスの設立
15:45−17:00
基調講演
SABARのマーケティングを成長させた戦略とは
右田 孝宣 株式会社鯖や 代表取締役
【講演概要】
2007年に自身の挫折人生を救った「さば寿司」の専門店「鯖や」を設立し、2014年には「『とろさば』の美味しさを広めたい!」という想いで、クラウドファンディングで3店舗分の資金を集め、とろさばのアンテナショップ『とろさば料理専門店SABAR』をオープンいたしました。創業当時から独自で作り上げたPR手法は、様々なメディアを巻き込み約50億円の広告効果を産み出しております。
2016年には、米卸販売大手の株式会社神明との提携をきっかけに、多種多様の業種とのFC店舗も精力的に出店し、現在では直営、海外を含めて18店舗を展開。産地・生産者の活性化のためクラウド漁業事業にも取り組んでいます。
サバの飲食店から養殖業まで、サバ1本に懸ける漁業版のユニクロを目指し取り組んでいることなどを共有させていただけましたらと存じます。
17:00−17:30
会員のネットワーキング
18:00−20:00
懇親会(有料)
※会員のネットワーキング終了後、希望者のみ別途有料の懇親会を開催しております。(参加費:5,000円前後/学生3,000円前後・当日お支払い)ご希望の方は月例セミナー申し込みフォームにて懇親会への参加にチェックお願いします。
【講師写真】
右田 孝宣氏
【講師略歴】
1974年大阪生まれ、大阪育ち、20代で単身オーストラリアに料理の修行へ。現地寿司チェーン店に就職し、24歳で工場長、その後スーパーバイザーになり、入社当時2店舗のお店を、2年間で13店舗まで拡大した。オーストラリアで成功するが、日本での可能性に賭け、26歳の時に帰国し、2005年居酒屋「笑とり」オープン。
居酒屋で大人気だった「鯖寿司」をもっと多くの方に食べて頂きたいという想いから、2007年にさば寿司専門店「鯖や」を設立。
「とろさばを世界ブランドに!」を合言葉に、少しでも多くの方に「とろさば」の美味しさを知ってもらうアンテナショップ『とろさば料理専門店SABAR』をオープン。共感を拡げるクラウドファンディングで3店舗分の資金を個人869名から3500万円集めた。
現在、直営店11店舗、FC店6店舗、海外1店舗 でSABARを経営。
また、サバの養殖事業や、サバを食べる食文化の啓蒙活動も積極的に行っており、サバの地位向上のため、一般社団法人日本さば文化協会を設立し、代表理事を務める。
※お申し込みに関する注意点
月例セミナーは、当社有料会員向けセミナーとなっております。
非会員の方も、「スポット参加」としてお申し込みしていただけます。
(初回のみ無料・2回目以降¥15,000(税別)/回)
詳しくは当社HP「入会のご案内」をご覧ください。