| 開催日時 | 2019年8月23日(水) 18:00(17:30開場)〜 21:15 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | ワンダーウォール |
| 開催地 |
〒700-0023 岡山県岡山市北区駅前町1丁目8-18 イコットニコット2階 |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
| 参加費 | 無料 |
地方創生のためにスタートアップとベンチャー型事業承継の両輪を回す!
▼ご案内
株式会社イノベーション・アクセルでは、2019年10月に中国会(岡山)を新たに立ち上げ、毎月第3土曜日に定例会を開催することになりました。中国会立ち上げのキックオフセミナーを8月23日(金)に開催しますので、多くの方々の参加をお待ちしています。株式会社イノベーション・アクセルの活動の詳細については、下記のウェブをご覧下さい。
会員登録を下記よりしていただいた方は、登録月から9月までの会費が無料となります。イノベーション創出に向けた活動をご一緒できる方々の登録をお待ちしています。
https://www.qloba.com/forms/2110
▼プログラム
17:30
開場
18:00-18:25
株式会社イノベーション・アクセル設立の目的と活動について
同社取締役(共同創業者)、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 教授
忽那 憲治
【講師写真】
忽那 憲治氏
18:30-19:15
基調講演1
ベンチャー型事業承継でICT事業への業態転換
株式会社スマートバリュー 代表取締役社長 渋谷 順
【講演概要】
昨今、ベンチャー型事業承継という言葉が徐々に一般化していますが、家業の資源を活かしながらイノベーションを創発し、挑戦することでサスティナブルな企業を目指すことを指す言葉だと考えています。
私の場合、25年の間に実践してきたことが結果的にベンチャー型事業承継の類型に当てはまったという状況ではありますが、企業が永続するための普遍的な真理であるとも思っています。
なぜそういうスタイルを目指したのか?どういう考え方やストーリーを重視したのか?
そして、ICT領域へ踏み出したきっかけや、そのプロセスにおける課題や失敗。
さらにこれからの事業成長の方針などについてお話しします。
【講師写真】
渋谷 順氏
【講師略歴】
1963年 大阪府堺市生まれ
1985年 家業の町工場、堺電機製作所に入社
1994年 社長であった父親の急逝に伴い、30歳で経営者となり、その後25年かけて事業承継と業態転換を実践
2015年東証JASDAQへ上場
2018年6月東証2部へ市場変更。同12月東証1部へ市場変更
現在は、電子自治体への期待を実践するデジタルガバメント領域とコネクティッドカーに代表されるモビリティIoT領域のソリューションを中核として、幅広く公共財のプロフィットモデルにおいて、情報通信革命期の「まちづくり×ICT」の実現を目指す。
スポーツやエンターテイメントなど体験や共感を育む意味のある価値の創出を目指して、プロバスケットボールBリーグ「西宮ストークス」のオーナーも務める。
大阪経済大学大学院経営学研究科修了
19:15-19:30
休憩
19:30-20:15
基調講演2
シリアルアントレプレナーが考える「次世代スタートアップ」の進め方
佐藤 正和 株式会社Japan&IndiaProjectDesign 代表取締役社長
【講演概要】
「起業は好きな分野を選ぶべきか?」
「市場・社会から求められていることで起業するべきか?」
医療保険財政が逼迫する中、予防医療促進を目的としたヘルスケア業界での上場、海外に向けた日本創生・地方創生を目的とした日本文化のリブランディングなどこれまで20以上の事業を立ち上げてきた中で、スタートアップが直面する事業領域の選択方法やその後の進め方などについていくつか体験事例をピックアップしながら解説します。
またこれまで10年間地方国立大学で教鞭を執り続けたことで感じた「地方におけるアントレプレナー教育の重要性」や「今後のスタートアップ育成事業への期待」についてもお話します。
【講師写真】
佐藤 正和氏
【講師略歴】
1978年 岡山県倉敷市生まれ。
株式会社Japan&IndiaProjectDesign CEO
株式会社北印(祇園 北川半兵衞) Founder(現 取締役 CEO)
国立大学法人 岡山大学 経済学部 客員講師
クラファン株式会社(クラウドファンディング総合研究所) 特任顧問(戦略担当)
その他 複数の企業で顧問やアドバイザーを務める。
大学在学時の簡単な起業から始まり、卒業後は主として企業向けCRE業界で投資分析業を歩みつつ、20代後半から国家資格予備校と国立大学法人岡山大学経済学部での講師も兼業し「実業」と「教育業」のパラレルキャリアをスタート。
自身が30歳の時には若い経営者輩出を目的とした事業構想会社を興し、いくつかのスモールビジネスを創出するとともに、友人・知人が始めたヘルスケア系スタートアップに常勤役員として参画し株式上場まで組織を統制・牽引し、2014年 35歳の時に業界初となる株式公開(東証マザーズ ※現東証一部)を達成。
その後、2016年には、日本を代表する老舗宇治抹茶問屋「合名会社 北川半兵衛商店」からブランド戦略経営のオファーを受け、江戸時代から続くファミリービジネスに新たな息吹を吹き込む目的でライセンス型スタートアップを設立。ファウンダーCEOとして2017年12月に京都祇園に最高級抹茶を使用した高級サロン「祇園 北川半兵衞」を開業し、有名ブランド等のコラボの実現や物販戦略などを手掛けた。伝統を重んじるファミリービジネスの立場を堅持しつつ革新的なスタートアップを共存させる折衷型ベンチャーとして圧倒的なブランド戦略を遂行し、多くのメディアや日本茶ファン等から高い評価を得た。
さらに2018年からは日本の技術・文化を世界と融合させる社会的プロジェクトを連続して創出することを目的に、研究開発・企画系スタートアップを設立。現在は「緑茶・紅茶などの茶業界におけるバリューチェーンイノベーション、新領域における研究」に挑んでいる。
20:15-21:15
立食スタイルの懇親会(無料)
【エントリー】