| 開催日時 | 2019年8月3日(土) 14:30〜17:30 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | goodoffice有楽町 |
| 開催地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目10-1 東京交通会館ビル6階 |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼ セミナー詳細
14:30−14:40
テーマ説明
株式会社イノベーション・アクセル 取締役(共同創業者) 忽那 憲治
14:45-15:15
基調講演(15:15-15:30 質疑応答)
「何を評価し、何に投資するのか?」
マネックスベンチャーズ株式会社 代表取締役 和田 誠一郎
【講演概要】
「何を評価して投資しているのですか?」
ベンチャーキャピタル事業に従事していて、必ずと言っていいほど聞かれるこの質問。
突き詰めて考えてみると、ベンチャーキャピタル事業の魅力やこの仕事のやりがいや苦しいこと、求められる能力などが浮かび上がってきます。
キャリアの浅い若輩者ですが、表面的な投資のノウハウではなく、少しでもベンチャーキャピタルの魅力をお伝えできればと思います。
15:30-16:00
基調講演(16:00-16:15 質疑応答)
「コーポレート・ベンチャーキャピタルの現在」
ベンチャーユナイテッド株式会社 ベンチャーキャピタリスト 植 雄平
【講演概要】
ベンチャーキャピタルによるスタートアップ支援・出資が活況の中、コーポレート・ベンチャーキャピタルによる出資及び出資額も非常に多くなってきています。
JVCA(Japan Venture Capital Associates)の会員企業の推移でも2016年に23社であったCVC会員が、2018年では51社と数倍に増加している状況もあります。
このような中、CVCはどのような方向性をもってファンドを組成し、展開しているのかに触れつつ、今後のCVCとしてのより建設的なスタートアップマーケットへのアクションについて、弊社の事例を交えながら共に学びの機会になればと思います。
16:15-16:30
休憩
16:30-17:00
鼎談
忽那(モデレーター)、和田、植
17:00−17:30
会員のネットワーキング
18:00−20:00
懇親会(有料)
※会員のネットワーキング終了後、希望者のみ別途有料の懇親会を開催しております。(参加費:5,000円前後/学生3,000円前後・当日お支払い)ご希望の方は月例セミナー申し込みフォームにて懇親会への参加にチェックお願いします。
【講師1】
和田 誠一郎氏
大学卒業後、新卒採用特化のコンサルティングベンチャーに入社後、株式会社ゲームズアリーナ(現 株式会社ドワンゴ)にて上場準備や新規事業立案に携わった後、マネックスグループ株式会社入社。 主に新規事業立案、グループ戦略企画に加え、マネックスグループのベンチャーキャピタル部門であるマネックスベンチャーズ株式会社にて投資業務に従事。2019年1月に25億円規模のファンドレイズ、投資先は約40社。
【講師2】
植 雄平氏
大学卒業後にネットセキュリティベンチャーのセールスチームにてチャネルセールスに従事。2004年よりライブドア社(現LINE株式会社)にて企画営業・プランナーを経て、Klab株式会社にてプランナーとして受託開発・制作・コンサルティングを行う。
2007年に株式会社ネットエイジ(現ユナイテッド株式会社)に入社、モバイルメディア事業、アドネットワーク事業、アドプラットフォーム事業の事業開発・統括責任者として事業立ち上げから拡大まで推進。
2015年よりユナイテッドにて執行役員としてアドテクノロジー事業を統括。
2018年からベンチャーユナイテッドに参画し、投資先及び投資バリューアップ企業として10社以上を担当。
※お申し込みに関する注意点
月例セミナーは、当社有料会員向けセミナーとなっております。
非会員の方も、「スポット参加」としてお申し込みしていただけます。
(初回のみ無料・2回目以降¥15,000(税別)/回)
詳しくは当社HP「入会のご案内」をご覧ください。