| 開催日時 |
2020年3月7日(土) 14:30〜17:30 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | goodoffice有楽町 |
| 開催地 | 東京都千代田区有楽町2丁目10-1 東京交会館ビル6階 |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼ セミナー詳細
14:30−15:30
LAB FACTORY株式会社 代表取締役 田村 晃一
家づくりをイノベーションするクラウドサービス
15:45−17:00
基調講演
「ベトナムビジネスから見る日本SMEの海外進出強化時代:インダストリー4.0時代のチャンスは?」
株式会社健ネット CEO グェン・ベト・ハ
【講演概要】
近年ベトナムや海外への進出を強化する会社数が増えている。ユニクロが2019年12月に第一号店。マツモトキヨシが2020年3月に一号店オープンする予定。
ベトナムでは、Made in Japan が大人気。
ベトナムで投資している日本の会社が約3000社、在ベトナム日本人が22,000人(2018年)。政府が戦略パートナーと宣言しているが、まだ交流や投資・ビジネスが韓国より低い数字。在ベトナム韓国人が20万人(2018年)、投資している会社数が7000社。韓国の経済規模は関西ぐらいの規模だが、とても海外でアクティブ。なぜ日本がベトナムで(広く見ると東南アジア)負けているのか?
消費ブームのベトナム、若者がワクワク働き、世界とつながるベトナムにはどんなチャンスがあるのか。ECのチャンス? 高品質な食品?
面白い家電が大人気で、掃除ロボットが以外とベトナムで売れている。
デザイン性が良い日本製。
実はSMEがあつい。例えば、高知県のナノフィルターを生産できる会社がドイツへ進出。これからベトナムへ進出。農業の体験会社がベトナムで野菜を生産販売。岐阜のメーカーが国内は60人だが、ベトナムでは5000人。
イノベーションを考える企業は、国内だけではもったいない。日本の地方からでも世界へ。
当日は、以上のようなポイントについてお話しする予定です。
・ベトナム社会の現状
・共産党なのに何が中国と違うか。
・これからの日本のチャンスは何か。
・架け橋のために何が必要なのか。
17:00−17:30
会員のネットワーキング
18:00−20:00
懇親会(有料)
※会員のネットワーキング終了後、希望者のみ別途有料の懇親会を開催しております。(参加費:5,000円前後/学生3,000円前後・当日お支払い)ご希望の方は月例セミナー申し込みフォームにて懇親会への参加にチェックお願いします。
【講師写真】
グェン・ベト・ハ氏
【講師略歴】
ハノイ生まれ。2007年横浜国立大学大学院卒。上場会社の財務部、IR部やベトナム株を扱う証券会社を経験してから、2012年からフリー・コンサルタント。
2016年7月に株式会社健ネットを設立。コンサルティング、教育、研修などの事業を手がける。ベトナム投資・ベトナム進出、現地の従業員研修やコンサルティングを担当している。日本企業のダイバシティへの助言も行う。
日本の大手・上場会社だけでなく、技術をもって海外へ進出したい会社をお手伝いしたい。日本の経験やノーハウをもっと生かしたい。現在、仕事しながら大学で講義を担当し、多くテレビ番組にも出演している。
※お申し込みに関する注意点
月例セミナーは、当社有料会員向けセミナーとなっております。
非会員の方も、「スポット参加」としてお申し込みしていただけます。
(初回のみ無料・2回目以降¥15,000(税別)/回)
詳しくは当社HP「入会のご案内」をご覧ください。