募集終了【3月28日(土)14:30〜17:30 愛媛会】月例セミナー

​​​​​​​​​​開催日時 ​​2020年3月28日(土) 14:30〜17:30​​
​​​主催者 ​​株式会社イノベーション・アクセル
​会場名 ​​プログレッソイベントルームパーク​
​​​開催地 〒790-0012 愛媛県松山市湊町4丁目3−10​​
​お問い合わせ先​​ ​​​​​​​​​info@innovation-accel.jp​


​▼プログラム​

14:30-15:30​

重信川流域の稲作農業の可能性

うかのわ 代表 岡崎 仁志


【講師略歴】

2010年より農業の道に入る。化学肥料も有機肥料も農薬も使用せず、地力の循環機能と、その土地の生き物を活かし、反収360kgの高品質な米を継続的に収穫し続けられる水稲栽培技術を確立。2018年、松山市の認定を受け新規就農。高齢化による離農農地を次々と引き受け、5haの小規模稲作農業でも経営確立が可能なことを実証中、それをロールモデルに、中予全域に百姓を増殖、大量離農目前の重信川流域の稲作農業を担い、作る人、食べる人、自然環境、関わる全てが豊かになる農業の社会実装を目指している。


15:45-17:00

基調講演

日本の水産養殖を巡る諸問題 ―魚粉、昆虫、エコラベル―

株式会社愛南リベラシオ 代表取締役 井戸 篤史


【講演概要】​

世界の水産養殖は劇的に生産量を拡大しており、成長産業の一つとなっています。

主要国の中で、この20年間の養殖生産量が減少しているのは、ここ日本だけで、「水産大国」の面影は最早ありません。近年、食料生産の持続性が問われる中で、なぜ日本の水産養殖は落ち込んでしまったのか、新たな飼料資源である昆虫の持つ可能性とは、そこに大学発ベンチャーである弊社がどのように取り組んでいるか、そして消費者としてできることは何か。国内有数の養殖産地である愛媛県から考えてみたいと思います。


17:00-17:30

会員のネットワーキング​


18:00-20:00

懇親会(有料)

※会員のネットワーキング終了後、希望者のみ別途有料の懇親会を開催しております。(参加費:5,000円前後/学生3,000円前後・当日お支払い)ご希望の方は月例セミナー申し込みフォームにて懇親会への参加にチェックお願いします。


【講師写真】

​井戸 篤史氏

【講師略歴】

2008年から弁理士として仕事を始め、知的財産の活用に興味を持ち、大阪大学にてバイオ系ベンチャーの育成を経験。2010年から現在まで愛媛大学客員准教授、2012年に株式会社愛南リベラシオを設立。研究よりも事業化を担当するつもりが、地方国立大学の人材不足の折、研究にも駆り出される中で、現場重視の水産分野の研究の面白さに開眼し、2014年に博士(学術)取得。現在は、国内外の水産のプロジェクトに関わり、現場を渡り歩く旅芸人生活を送る。



※お申し込みに関する注意点

月例セミナーは、当社有料会員向けセミナーとなっております。

非会員の方も、「スポット参加」としてお申し込みしていただけます。

(初回のみ無料・2回目以降¥15,000(税別)/回)​


詳しくは当社HP「入会のご案内」をご覧ください。

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