| 開催日時 | 2020年4月18日(土) 14:30〜17:30 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | ワンダーウォール |
| 開催地 | 〒700-0023 岡山県岡山市北区駅前町1丁目8-18 イコットニコット2階 |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼セミナー詳細
14:30-15:30
「働くママに特化した介護の人材マッチング お世話の輪」
大森 淳史
【講師略歴】
1976年 岡山県生まれ 43歳 龍年 やぎ座 A型
介護機器メーカーに勤務。(介護事業者むけ介護浴槽のシェアNo.1企業)。
購買部門に所属し、国内調達と海外調達を担当。購買職歴13年(前職含む)。
主に、機械加工品(10ミクロン単位)の切削加工品コストダウンに精通。
2016年40歳で岡山大学大学院 社会文化科学研究科(MBA:組織経営専攻)を卒業。
日本の介護事業者に共通する「人材不足」と「収益力不足」を解決する為、
2つのビジネスプランを立案し、コンテスト受賞。
岡山イノベーションコンテスト2018(第2期)創業前部門 大賞
ビジネスプランコンテストおかやま2018(第2期) 受賞
会社員と両立した個人的活動で、文字通り昼夜を通して、介護事業者の救済策を模索中。
15:45-17:00
基調講演
「ベンチャー企業が医療機器開発そして薬事認証取得に取り組むこと」
メロディ・インターナショナル株式会社 代表取締役CIO 尾形 優子
【講演概要】
世界一低い母子死亡率を誇る日本の周産期医療。いま、それを支えてきた環境が急激に悪化し、危機に瀕しています。情報化が海外に比べて大幅に遅れている日本の医療現場に、ICT機器を独自に開発し投入することで、周産期医療の危機を乗り越えようと起業しました。さらに日本が培ってきた周産期医療のノウハウを、ICTを活用して世界に拡げることを目指しています。
現在病院に設置されている胎児モニターは、唯一胎児の情報を与えてくれるツールです。このモニターをモバイル化し、病院内のみならずいつでもどこでも胎児の状態を計測し、医師が遠隔でモニタリング出来るプラットフォームとセンサーを開発・サービス提供しています。
医療機器の開発には、高い参入障壁が存在し、ベンチャーでは難しいとされています。業許可の取得から、医療機器の薬事認証、そして近年はソフトウェアにも認証が必要となっています。他方、その規制は旧来の規格が適用され、最新のIoT機器やスマートデバイスへの対応が遅れており、医療器業界は最新の技術をキャッチアップしにくい環境があります。その様な中、規制をクリアしつつ、最新のスマートデバイスに対応した小型のセンサーを開発し、医療機器として薬事認証を取得、ローンチに至った経緯などをお話致します。
17:00−17:30
会員のネットワーキング
18:00−20:00
懇親会(有料)
※会員のネットワーキング終了後、希望者のみ別途有料の懇親会を開催しております。(参加費:5,000円前後/学生3,000円前後・当日お支払い)ご希望の方は月例セミナー申し込みフォームにて懇親会への参加にチェックお願いします。
【講師写真】

尾形 優子氏
【講師略歴】
京都大学大学院工学研究科原子核物理学専攻修士課程 修了
2002年 周産期産科電子カルテ(株)ミトラを起業。「Japan Venture Awards 2009」起業家部門中小企業長官表彰。2015年「メロディ・インターナショナル株式会社」設立。2019年「四国総合通信局長」表彰。2019年「ものづくり日本大賞」経済産業大臣賞受賞。日本遠隔医療学会運営会議議員
※お申し込みに関する注意点
月例セミナーは、当社有料会員向けセミナーとなっております。
非会員の方も、「スポット参加」としてお申し込みしていただけます。
(初回のみ無料・2回目以降¥15,000(税別)/回)
詳しくは当社HP「入会のご案内」をご覧ください。