| 開催日時 | 2020年5月27日(水)18:00〜19:30 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | Zoomミーティング |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼プログラム
18:00-19:30
Zoomオンライン開催。Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。
基調講演
「クラファン株式会社の板越ジョージと佐藤正和による対談セミナー
〜今なぜクラウドファンディングが必要なのか。アフターコロナを見据えて〜」
板越 ジョージ クラファン株式会社 代表取締役社長
佐藤 正和 クラファン株式会社 社外取締役
【講演概要】
新型コロナウィルスをきっかけに、経済に大きな変革が起ころうとしています。今回は、ある一部の場所での改革ではなく世界規模の改革です。しかし、恐れていても仕方がないので、「再出発」に向かって進んでいくしかないと思っています。
東日本大震災からはじまった日本のクラウドファンディングは、復興支援、寄付と思われがちです。クラウドファンディングは寄付を集めるものではなく、新しい市場や産業を作っていくものです。今回も、クラファンにおいては寄付的な活動ではなく、実質的な前向きな起案が必要と考えます。
数年に1度、世の中が変わります。その後は新しい市場、産業が生まれ、新しい世の中が作くられていくものです。クラウドファンディングで新しい産業を創出して、革命を起こしていくには、どのような思考の転換が必要なのか?をお話いたします。
【講師写真】

板越 ジョージ氏
【講師略歴】
東京都葛飾区生まれ。在米32年。中学3年間をジャニーズJr.として活動。
高校卒業後、バイク便でお金を稼ぎ88年に単身渡米。イスラエル、ロシア、チェコ、グアテマラに短期留学。在学中、世界35か国を放浪。
1995年にNYで起業。7つの会社を経営し、資金調達を成功させ米NASDAQへ上場を試みるが、2001年同時多発テロの影響で倒産。多額の借金を背負った。その後、NYの日系コミュニティのために尽力。
現在は、アメリカに進出する企業やアーティストへ会社設立やクラウドファンディングなどのコンサルティングを行っている。毎月、NYや東京で「NY異業種交流会」を開催している。2014年、クラウドファンディングを利用して、海外進出する日本人をサポートする拠点「グローバルラボ」を設立。目標金額はわずか4時間で達成した。
サウスカロライナ大学国際政治学部卒、中央大学ビジネススクール(MBA)修了、同大学院総合政策研究科博士後期課程修了(Ph.D)。専門:戦略経営、マーケティング、知的財産権、ブランディング。中央大学政策文化総合研究所客員研究員。静岡大学非常勤講師。佐賀大学客員教授。
在NY日本国総領事館海外安全対策連絡協議会委員。経産省・中小企業庁「あたらしい担い手」研究会委員。坂本龍馬財団理事。ワインソムリエ。NY州不動産取扱免許取得。盛和塾(NY)。NY倫理友の会。趣味:筋トレ、DIY、車中泊、食べ歩き。著書に「クラウドファンディングで夢をかなえる本」「日本人のためのクラウドファンディング入門」「結局、日本のアニメまんがは儲かっているのか」等多数。
佐藤 正和氏
【講師略歴】
株式会社Japan&IndiaProjectDesign
代表取締役。
クラファン株式会社 社外取締役。
神戸大学 客員教授。
学生起業を皮切りに代表や経営陣の立場で大小20の創業・事業開発とそれらに伴う売却・株式公開の経験を有する。シリアルアントレプレナー(連続起業家)。
主なものに最高級日本茶を扱うブランド ”北川半兵衞(宇治茶流通トップシェア企業とのJV)”や、ヘルスケア系ベンチャー”介護・鍼灸整骨院業界トップシェアのアトラ”(東証一部)がある。
現在は、自社の経営の傍ら、クラファン株式会社をはじめ、そのほかの企業(100年以上続く京都の辻利グループといった長寿企業から設立後数年のスタートアップまで)のブランド顧問、戦略顧問、社外役員を務め、大学(神戸大学、岡山大学)では10年以上実務家教員として教鞭をとる。
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