| 開催日時 | 2020年12月18日(金) |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 |
起業プラザひょうご Zoomミーティング |
| 開催地 | 兵庫県神戸市中央区浪花町56 三井住友銀行神戸本部ビル2F |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼プログラム
19:00-20:30
オフライン+ Zoomオンライン開催
Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。
基調講演
「小さな宇宙ベンチャーが起こしたキセキ」
~宇宙ビジネスの可能性と起業家として挑戦する理由~
Space BD株式会社 代表取締役社長 永崎 将利
【講演概要】
起業は産業の新陳代謝を促進し、我が国経済を活性化する役割を持ち、新たな地域経済の担い手を創出するという点からも起業を促進することの意義は大きい。また、従来にも増して目まぐるしく変化する社会で個人としての生き方が多様化する中、起業という選択により新たな事業に挑戦するビジネスパーソンも増えています。
こうしたなか、大手商社である三井物産(株)のエリート街道を歩んでいた永崎将利氏も、「自分自身で意思決定する人生を歩みたい」という思いで独立。しかし、独立後は思うように仕事を得られないどころか、怪しいインドビジネスの話に振り回されるなど散々な状況が続き、わずかばかりの手持ちのキャッシュが着実に減っていき、やがて貯金も底をつきていく。目先の収入のあてもなく、先が見ない日々が続く中で焦りばかりが募る。「起業」という華々しい言葉の裏側で、このような経験をされた起業家の方も数多くおられることと思います。
かかる状況下、永崎将利氏の人生は、ある日、人伝に紹介された投資家からの「永崎さん、ロケットやりましょう」という一本の電話により開かれることとなる。そして、宇宙産業に参入することを決意した、社員3人のコネもカネもない小さな名もなき素人集団のベンチャーは、わずか3年でJAXA初の事業化案件の受注に成功し、国際宇宙ステーションからの超小型衛星放出事業の選定事業者として実績を残し、NASAとの協業も果たすまでの成長を遂げる。今回は、その今日に至るまでの奇跡のストーリーをお話いただきます。
【講師写真】

永崎 将利氏
【講師略歴】
1980年、福岡県北九州生まれ。2003年、早稲田大学教育学部卒業、三井物産入社。人事部、鉄鋼製品貿易事業、鉄鉱石資源開発(投資)事業に従事し、ブラジル、オーストラリアに計4年間勤務。2013年同社を退職し独立、1年間の無職期間を経て、主に教育事業を手掛けるナガサキ・アンド・カンパニー株式会社を設立。2017年9月、日本初の「宇宙商社」となるSpace BD株式会社設立。宇宙ビジネスに参画し、2018年5月、設立から9カ月でJAXA初の国際宇宙ステーション「きぼう」利用民間開放案件「超小型衛星放出事業」の事業者に選定されるなど、事業開発のプロとして宇宙産業に挑んでいる。著書に「小さな宇宙ベンチャーが起こしたキセキ」。
★オンラインセミナーに際して、今までの申込方法から変更されました★
既に会員の方は登録なしでも受講することができます(事前の参加登録推奨)。
是非気軽に参加してください。
非会員の方、「スポット参加」としてお申し込みしていただけます。
(初回のみ無料・2回目以降¥15,000(税別)/回)
名前、会社名、役職を申込フォームに記載してください。
詳しくは当社HP「入会のご案内」をご覧ください。