| 開催日時 | 2021年1月8日(金) |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 |
スマートバリュー colormari(カラマリ) Zoomミーティング |
| 開催地 | 大阪府大阪市中央区道修町三丁目6番1号 京阪神御堂筋ビル7F |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼プログラム
18:30-20:30
オフライン+ Zoomオンライン開催
Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。
基調講演
「周辺のエリアマネジメントを含む、複合的な機能を組み合わせたサスティナブルな交流施設」と定義される、スマートシティに包含されるスマートベニューという概念について、それを7年前に提唱した日本政策投資銀行(DBJ)の桂田さんにまずは基調講演としてワードの定義や事例などを解説していただきます。
欧米スタジアム・アリーナにおける「スマート・べニューⓇ」事例
日本政策投資銀行 桂田 隆行(かつらだ たかゆき)
【ディスカッション】
ニューノーマルを意識した今日におけるスマートベニューは、単にサスティナブルな交流施設という枠組みを超え、さらにデータ連携基盤を踏まえたテクノロジーを利活用することにより、共感に基づく民主的なベニューを中核としたエリアマネジメント全体をも指すワードであると理解しています。
参加者の背景や得意領域を踏まえ、まちづくり全体まで拡げて、ベニューを中核としたあるべきまちづくりの姿を模索します。
ファシリテーター
株式会社スマートバリュー 代表執行役社長 渋谷 順(しぶや じゅん)
【講師写真】
桂田 隆行氏
【講師略歴】
1975年兵庫県西宮市生まれ、1999年日本開発銀行(現 日本政策投資銀行)入行。
電力業、化学業、ホテル・旅館業等への融資、広島・札幌での支店勤務等を経て、現在は、スタジアム・アリーナを活かしたまちづくりや日本のスポーツ産業経済規模についての企画調査等を担当。
これまでに、スポーツ庁のスタジアム・アリーナ改革関連委員会の各種委員、釜石市や静岡市等でスタジアム・アリーナ関連委員会委員を務める。
スポーツ庁「スタジアム・アリーナ改革推進事業」先進事例形成支援専門委員・スポーツ庁「イノベーションリーグ大賞」審査員、さいたま市スポーツアドバイザー、広島県スポーツ政策アドバイザー、宮崎市拠点都市創造アドバイザー、早稲田藍学スポーツビジネス研究所招聘研究員、岡山大学地域総合研究センターアドバイザー委員。
【講師写真】
渋谷 順氏
【講師略歴】
1985年、1928年創業・1947年創立の家業である町工場に入社し、1994年社長であった父親の急逝に伴い30才で経営に参画。
その後事業承継と業態転換を推進しつつ、現在は電子自治体への期待を実践するデジタルガバメント領域とコネクティッドカーに代表されるモビリティIoT領域のソリューションを中核として、幅広く公共財のプロフィットモデルにおいて、情報通信革命期の「まちづくり×ICT」の実現を目指しています。
また、スポーツやエンターテイメントなど体験や共感を育む意味的価値の創出を目指して、プロバスケットボールBリーグ「西宮ストークス」のオーナーも務めています。
2015年6月東証JASDAQ上場。2018年6月には東証2部へ、同年12月に東証1部へ市場変更。
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