| パーパス経営: 30年先の視点から現在を捉える 東洋経済新報社、2021年 |
| 開催日時 | 2021年12月13日(月)18:00~19:30 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場 | Zoomミーティング |
| お問い合わせ先 |
info@innovation-accel.jp |
▼プログラム
18:00~19:30
Zoomオンライン開催。Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。
「パーパス」は、マネジメント用語としても、ミッション、ビジョン、バリューの上位概念として注目されている。
こうした考え方は、日本の企業が昔から「志」といった言葉で、強く持っているものだ(著者はパーパス重視の経営を「志本主義」と呼ぶ)。
これからは、志に基づく顧客資産、人的資産、組織資産などの無形資産をいかに蓄積していくかが経営の鍵となる。
昨今、注目されているSDGsは、2030年までの目標にすぎない。そうではなく、30年先の視点から現在を捉える発想が不可欠だ。
本書では、国内外の100社以上の名だたる企業の変革にかかわってきた著者が、志を追求し、成長を続けるための経営の思想と、具体的なマネジメントの方法を説き明かす。
パーパス経営: 30年先の視点から現在を捉える 東洋経済新報社、2021年
今回の読書会では、課題図書として上記の書籍を取り上げます。事前に読んでご参加下さい。
課題図書を素材にして意見交換を自発的、自由に行うオンラインの場です。
【モデレーター】
忽那 憲治
株式会社イノベーション・アクセル 創業者
神戸大学大学院経営学研究科・教授
★オンラインセミナーに際して、今までの申込方法から変更されました★
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