募集終了【丹波会】製造業におけるローカルエリアでのワーカー雇用を今後どのように考えて対策するか

開催日時 2021年10月19日(火)18:00-20:00
主催者 株式会社イノベーション・アクセル
会場名 FOREST DOORしぐら

Zoomミーティング

開催地 兵庫県丹波市青垣町文室244(旧神楽小学校)
お問い合わせ先 info@innovation-accel.jp


▼プログラム

18:00-20:00

オフライン+ Zoomオンライン開催

Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。


【検討テーマの提供】

「製造業におけるローカルエリアでのワーカー雇用を今後どのように考えて対策するか」

ハートパック株式会社 代表取締役 笹倉 一真

【検討テーマの概要】

設立31年目の会社でありますが、当時は近所の奥さんやおばちゃん、高校生のアルバイトのワーカーさんが100パーセントの非正規社員で成り立っている会社でした。繁忙期の前に織り込みチラシ等で募集をすれば翌日には定員オーバーになるほど集まりがよかったのを覚えています。しかし2000年頃から募集に対し応募が割るようになり、2002年に外国人技能実習制度を利用するようになりました。食品加工の製造業ということもあり、業界的にも加工賃が安く、毎年、加工賃の見直し提案を顧客に投げておりますが中々聞いてはもらえない状況です。最低賃金に近い金額で雇用することが多く、益々外国人以外の日本人の新規雇用は少ない状態でした。できる限りの投資を打ちながら省人化設備の導入を行い続けていますが、原材料費の高騰と最低賃金の引き上げによっての原価アップにより、目先の利益を確保するために、理想とした設備投資(無人化設備)には大きな一歩が踏み出せていない状況です。

丹波市内の高卒就職組も丹波に留まる生徒は大変少なく、卒業後市街に大半が出て行ってしまいます。少ない利益でも大きな設備投資が打てる金融システムや、ローカルエリアにおいてもワーカーを雇用がしやすくなるノウハウ等、ご意見いただければ嬉しいです。


【講師写真】

笹倉 一真氏


【講師略歴】

私立4大を卒業後に父の稼業を継ぐために丹波に帰郷、6年間現場と営業を勉強し、28歳で現在のポジションに就く。外国人労働者をより深く理解し活用するために、2020年に未来包装協同組合を設立し、今年になって外国人技能実習生の受け入れ認定を取得した。


★オンラインセミナーに際して、今までの申込方法から変更されました★

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