募集終了【東京会】M&Aが上手な企業とは よいM&Aアドバイザーとは

募集終了【東京会】M&Aが上手な企業とは よいM&Aアドバイザーとは
開催日時 2024年6月24日(月)18:30-20:00
主催者 株式会社イノベーション・アクセル
会場名 東京大学エクステンション株式会社 セミナールーム
Zoomミーティング
開催地 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル7階
問合せ info@innovation-accel.jp

▼プログラム

18:00-20:00

オフライン+ Zoomオンライン開催

Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。

【基調講演】

M&Aが上手な企業とは よいM&Aアドバイザーとは

バークレイズ証券株式会社

取締役 副会長兼投資銀行部門長  矢野 雄彦

投資銀行部門 M&Aアドバイザリー部 ディレクター  久保田 淳治

【講演概要】

日系証券会社、外資系証券会社において日本企業の関わる多くのM&A案件に20年以上かかわった経験からM&Aが上手と言われる日本企業について、またM&Aのアドバイザーについて日頃考えていることについてケーススタディ等を使ってお話しできればと考えております。また、M&A実務全般に関する疑問点等があればお答えしていきたいと思います。

【講師写真】

矢野 雄彦 氏

久保田 淳治 氏

【講師略歴】

<矢野 雄彦>

・ 2020年1月よりバークレイズ証券株式会社入社。取締役副会長兼投資銀行部門長に就任

・これまでクレディスイス証券投資銀行本部事業法人部長、ドイツ証券投資銀行統括部共同責任者兼TMT事業法人統括、リーマン・ブラザーズ証券投資銀行本部TMTグループ統括、メリル・リンチ証券投資銀行部門TMTグループ、欧州復興開発銀行(ロンドン)TMTグループと約30年以上に亘り国際金融・投資銀行業務に従事

・これまで案件総額10兆円を超えるM&A及び資金調達に従事。主な案件は、ソフトバンクグループのARM米国上場共同主幹事(上場時価総額7兆5000億円)、富士通セミコンダクターソリューションズのTキャピタルへの売却、SBエナジーのインドアダニ・グリーンエナジーへの売却(3900億円)、スイスABBによるグリッド事業の日立製作所への売却(1兆2千億円)、ソフトバンク上場共同主幹事(時価総額6兆円)、ロングリーチによる富士通コンポーネント買収、ベインキャピタルコンソーシアムによる東芝メモリー買収(2兆円)、日立製作所による日立国際電気売却(2150億円)、レノボ、富士通、政策投資銀行による富士通パソコン事業合弁(500億円)、ソフトバンクグループによる45億ドルの永久劣後債発行共同主幹事、東芝子会社ランディスギア社IPO共同主幹事(2700億円)、NECによる自動車向け電池事業子会社(AESC)(49%)の日産への売却、日本原子力発電による米国エクセロンジェネレーションとの合弁会社JExelニュークリア設立、日立製作所による日立キャピタルと三菱UFJリースの戦略的株式持合、日立製作所によるイタリア鉄道信号メーカーのアンサルドSTS買収(2500億円)、ソフトバンクによる20億ドル・22.5億ユーロのハイイールド債発行共同主幹事、パナソニックによる半導体ウェハ製造事業のタワーセミコンダクターとのJV設立、ソニーによるソニーエリクソンの100%子会社化(1050億円)、ジャパンディスプレイ東証一部上場海外共同主幹事、産業革新機構による東芝、日立製作所、ソニーのLCDパネル事業買収・統合によるジャパンディスプレイ設立、キヤノンによる米国半導体製造装置開発メーカー・モレキュラーインプリンツ社買収、富士通セミコンダクターによる半導体後工程製造資産の譲渡及び事業再編等

・フランス国立エコール・ポンゼ・ショセ高等大学院MBA 青山学院大学国際政治経済学部卒

<久保田 淳治>

・2019年7月バークレイズ証券株式会社入社。M&Aアドバイザリー部ディレクター

・それ以前は野村證券企業情報部にて主として消費財、食品、食料関連のM&A執行を担当し、約20年以上にわたりM&A執行業務に従事

・丸紅によるGavilonのViterraへの売却、コカ・コーラBJHによるキューサイのAdvantage Partnersへの売却、日清食品HDによる湖池屋株式買増し、Johnson & Johnsonによるシーズホールディングスの買収、ユニ・チャームによるDSGの買収、三井物産・三井製糖によるSISの買収、日清製粉GによるPacific Flour millingの買収、LGによるエイボンの買収、コカ・コーラBJHによるリコーからの自己株買い、メディパルホールディングスによるJCR株式のGSKからの取得、田辺三菱製薬によるBIKENへの出資、田辺三菱製薬による後発薬ビジネスの売却、日清オイリオによる摂津製油の完全子会社化、キリンHDによるBrooklyn Breweryへの出資、ポーラオルビスHDによるFuture Labo/pdfの売却、Permiraによるjohnmasters organicsの買収、日本製粉による東福製粉の完全子会社化、味の素によるギャバンのハウス食品への売却、東芝による東芝メディカルのキヤノンへの売却、コカ・コーラウェストによる四国コカ・コーラの買収、コカ・コーライーストによる仙台コカ・コーラの株式交換、三井製糖によるニュートリーの買収、JBICによるGavilon優先株出資、三井物産によるKohnbri Sugarへの出資、コカ・コーラ関東4ボトラー統合、伊藤忠商事によるDole買収、富士製薬工業によるOlic買収、丸紅によるGavilon買収、ポーラオルビスHDによるJurlique買収、キリンHDによる華潤創業との飲料JV設立、キリンHDによるキリンアグリバイオの売却、キリンHDによるSan Miguel Breweryへの出資、キッコーマンによる利根コカ・コーラの売却、三井物産による三井農林の完全子会社化、日清食品によるAnglesideへの出資キッコーマンによる理研ビタミンへの出資、アサヒビールによる青島ビールへの出資、アサヒビールによるCadbury豪州事業買収、JTによる加ト吉買収、アサヒビールによるアサヒ飲料完全子会社化、Cadbury Schweppesによる三星食品の買収、伊藤園によるチチヤスの買収、味の素によるヤマキへの資本参加、丸紅によるダイエー買収とイオンとの資本業務提携、メディセオHDによるパルタックとの経営統合、富士製粉と日東製粉の合併、SRLと富士レビオの経営統合、等多くのM&A案件を担当

・東京大学 経済学部卒

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