| 開催日時 | 2020年2月1日(土) 14:30〜17:30 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | goodoffice有楽町 |
| 開催地 | 東京都千代田区有楽町2丁目10-1 東京交会館ビル6階 |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼ セミナー詳細
14:30−15:30
人材育成における体験学習の活用について
株式会社アイデアル 取締役 山口 幸子
15:45−17:00
基調講演
老舗企業の存続メカニズム
静岡文化芸術大学 文化政策学部 准教授 曽根 秀一
【講演概要】
本講演では、2019年3月に上梓した、『老舗企業の存続メカニズム』(中央経済社)をもとに報告いたします。老舗宮大工企業の存続や衰退について、経営学とくに経営戦略論、経営史的な観点から検討いたしました。近年着目される老舗企業論やファミリービジネス論の変遷について、考察、問題提起し、金剛組をはじめとした宮大工組織の存続メカニズムの事例分析について報告させていただきます。
老舗企業の存続というダイナミズムをつうじて、経営の研究のみならず、地域社会や文化、歴史から、その奥深さや魅力を伝えられたらと考えております。
17:00−17:30
会員のネットワーキング
18:00−20:00
懇親会(有料)
※会員のネットワーキング終了後、希望者のみ別途有料の懇親会を開催しております。(参加費:5,000円前後/学生3,000円前後・当日お支払い)ご希望の方は月例セミナー申し込みフォームにて懇親会への参加にチェックお願いします。
【講師写真】
曽根 秀一氏
【講師略歴】
滋賀大学大学院経済学研究科博士後期課程修了(博士・経営学)。大阪経済大学経営学部専任講師、カナダ・メモリアル大学客員研究員、帝塚山大学経営学部専任講師などを経て、現職。専門分野は、経営戦略論、組織論、企業史。
主な著書に、『老舗企業の存続メカニズム』(中央経済社, 2019年)、『日本のファミリービジネス』(編著, 中央経済社, 2016年)、『日本のビジネスシステム』(共著, 有斐閣, 2016年)など。論文には、「老舗企業の継承に伴う企業家精神の発露」(単著, 日本ベンチャー学会誌『VENTURES REVIEW』No.22, 2013年)、Cultural Approach to Understanding the Long-Term Survival of Firms(共著, Business History, Vol. 57, 2015)、「世界最古の企業 金剛組の叡智に学ぶ:伝統産業のビジネスシステムから見た長期存続の条件」(単著, 『一橋ビジネスレビュー』第63巻第2号, 2015年)など。
※お申し込みに関する注意点
月例セミナーは、当社有料会員向けセミナーとなっております。
非会員の方も、「スポット参加」としてお申し込みしていただけます。
(初回のみ無料・2回目以降¥15,000(税別)/回)
詳しくは当社HP「入会のご案内」をご覧ください。