| 開催日時 | 2021年8月28日(土)19:00~20:30 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | Zoomミーティング |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼プログラム
19:00-20:30
Zoomオンライン開催。Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。
【基調講演】
「外国人になれ!」日本人だからこそ、海外で勝負できる!
楽天グループ株式会社 グローバルスポーツビジネス部
森岡 浩志
【講演概要】
ビジネスおよび学業などでも、グローバル化の波が押し寄せる日本。しかし、大きな市場がある日本がゆえ、海外進出・挑戦の必要性を、なかなか感じることができない環境でもあります。
「外国語ができない私に、海外挑戦なんて…」多くの日本人がそう考えているかもしれませんが、海外だからこそ自分の価値を提供できる世界がそこにはあります。
本講演では、純日本人が『ドリームジョブ』と呼ばれる、アメリカスポーツ界(プロバスケのNBAや、大リーグ傘下のチーム)において、どのような「考え方や行動」で、仕事を獲得し、生き残ってきたかをお話させていただきます。皆様が一歩を踏み出すキッカケになれば幸いです。
「出来ない」は「素晴らしい個性」だった!
【講師写真】
森岡 浩志氏
【講師略歴】
大阪府生まれ岡山育ち。米プロバスケの「NBA」の選手になることを夢見て、小〜高までバスケを続ける。選手の道から方向転換し、日本バスケ界を盛り上げることを目的に、学生時代にドリブル横断を敢行。メディアからも大きな注目を集める。
・京都〜岡山 210km 6日間ドリブル横断
・京都〜東京 500km 〜東海道五十三次〜 13日間ドリブル横断
大学卒業後、入社した会社を1年半で退職。NBAチームのフロントスタッフになることを目指し単身渡米。大リーグ傘下のマイナーリーグチームでインターンを目指し、200のポジションにエントリー、7チームの面接を経て、1チームから無給インターンの採用を獲得。翌シーズン、有給インターンに昇格。
NBAチームでの勤務を目指し、全チームにアプローチを試み、ことごとく不採用の通知を受け続けるが、200倍の倍率を乗り越え、オクラホマシティ・サンダーのスタッフとしての採用。シーズンを通して、NBAの正規有給インターンを経験。その後前職の野球チームにて3年間、マーケティングマネージャーとして勤務。帰国後、国内プロバスケチームの立ち上げを経て、現在は海外スポーツの国内配信事業に携わる。
また、社会人になってからは下記のドリブル横断を実行。
・東京〜仙台 370km 〜震災復興チャリティドリブル横断〜 12日間(2012年:社会人になってから)
将来の目標は「バスケットボール」を通じ、子供への支援を軸にした「Los Angeles〜New York 4,600kmドリブル横断」の実行。プロバスケチームのオーナー。
★オンラインセミナーに際して、今までの申込方法から変更されました★
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