| 開催日時 | 2022年8月20日(土)14:00~19:30 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | オフライン+Zoomオンライン開催 |
| 開催地 | ヤマナハウス 千葉県南房総市山名1395 |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼プログラム
14:00~19:30
オフライン+Zoomオンライン開催。
※現地参加希望者:会場までの移動手段・宿泊施設など別途打ち合わせさせて頂きます。
※お子さま連れでの会場参加、歓迎します(虫除けをご用意下さい)。
※Zoomの参加情報:後日ご連絡いたします。
【大会概要】
◎大会テーマ:「多様性で再発見する世界規模のイノベーション・ミックス」
◎セッション1「ジビエと地域通貨は世界の食糧危機を救うのか・・・?」
地域の課題×食の課題解決のクロストーク。
世界の食糧危機の一方で、里山では獣害問題が深刻化。命を無駄にしない取組も各地で展開されています。狩猟を切り口に社会課題の解決に挑む沖氏、大学生と、地域課題解決に人生を捧げる山崎氏。対話を通じ、課題を深堀しつつ、新たな視点を参加者とともに発見していきます。
パネラー:山崎 健太朗(地域活性化のスペシャリストhttps://note.com/yamaken3/)、沖 浩志(ヤマナハウス運営者、猟師https://llcalco.com/)、徳島大学狩猟サークル部員(地域のジビエの商品化に取り組むhttps://revier-jagt.com/)
司会:髙木 塁太(猟師)
◎セッション2「ニッポンモノヅクリの課題がマーケティングって本当・・・???」
現場の様々な努力にもかかわらず、日本全国で減少の一途を辿る町工場。プロダクトアウトの製品開発は間違いで、マーケットインが正解なのでしょうか?本セッションでは、二項対立ではない、エンジニアとマーケターが紡ぐ新しい可能性を共に探ります。
モノヅクリ集団「OWS」とセールス集団「Bless International」によるチェレンジプロジェクトの実例をご紹介しつつ、具体的で前向きなトークに皆様も御参加下さい。
パネラー:赤木 晃(センサーを得意とするファブレスメーカーhttp://g-ses.net/about-us.html)、高満 洋徳(モノヅクリによる地域課題解決にも取り組むモノヅクリチャレンジャーhttps://www.seikouseimitsu.com/)、髙木 塁太(IOT開発者)、迫田 知良(マーケティングのスペシャリスト)
司会:寺田 有美子(町工場集団OWS代表、弁護士)
◎セッション3「世界の中の日本×日本の中の世界!」
本セッションでは、海外展開の成功譚を披露頂くことを目指しません。「越境企業」した人々の苦楽の経験から、「日本の常識=世界の非常識」を知ることは、固定観念からの脱却に役立つ刺激になるはずです。
世界の様々な地域から来日し、あるいは世界でチャレンジするパネラーのストーリーに、私たちの常識を揺さぶってもらい、国際交流、ひいては世界平和へのアクセルを踏みましょう。
パネラー:フランシス=オティエノ(立命館大学政策科学部准教授、起業家 http://www.ritsumei.ac.jp/ba/entre/faculty/detail/...)、阪口史保(日印企業間コーディネータ、投資家 https://www.hoshitry.com/)、南米出身プレ起業家、中国内モンゴル出身プレ起業家、ほか未定(5~6名を予定)
司会:坂元 嘉智(越境ECのプロフェッショナル)
【サイドイベント等】(現地参加のみ。)
・懇親会では、里山の古民家ヤマナハウス(https://yamanahouse.site/)運営者プロデュースによる、新鮮な山の幸(ジビエ)のBBQを味わいます。
・サイドイベントとして、株式会社サンエックスの大ヒットキャラクターを題材に、経済規模250億円越えを実現したコンテンツビジネスにおけるブランディングとマーケティング戦略について、ディスカッションします。
★オンラインセミナーに際して、今までの申込方法から変更されました★
既に会員の方は登録なしでも受講することができます(事前の参加登録推奨)。
是非気軽に参加してください。
非会員の方、「スポット参加」としてお申し込みしていただけます。
(初回のみ無料・2回目以降¥15,000(税別)/回)
名前、会社名、役職を申込フォームに記載してください。
詳しくは当社HP「入会のご案内」をご覧ください。