| 開催日時 | 2020年7月26日(日)18:00〜19:30 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | Zoomミーティング |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼プログラム
18:00-19:30
Zoomオンライン開催。Zoomの参加情報は後日ご連絡いたします。
鼎談
コロナ禍の医療、経済、企業経営とこれからのイノベーション
忽那 賢志 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 国際感染症センター 国際感染症対策室 医長
山下 千鶴 藤田医科大学医学部 麻酔・侵襲制御医学講座 准教授
片山 祐介 大阪大学医学部附属病院 高度救命救急センター 医師
【講演概要】
新型コロナウィルスをきっかけに、医療、経済、企業経営に大きな変革が起ころうとしています。新たなイノベーションが求められているとも言えます。今回の特別セミナーでは、医師3名の鼎談で、コロナ禍の医療、経済、企業経営とこれからのイノベーションについて、参加者とともに考えたいと思います。忽那医師にはコロナの医療の最前線でどのような課題が生じているかについて話していただきます。山下医師には、医師を教育する視点から、今後の医療に求められる研究や教育について話していただきます。片山医師には、医師としてだけではなく医療スタートアップを創業する経営者の視点から、どのようなビジネスが医療の課題を解決するために求められるかを話していただきます。最後に、参加者と一緒に、医療における今後日本において求められるイノベーションはどのようなものかを議論したいと思います。
【講師写真】
忽那 賢志氏
【講師略歴】
感染症専門医。2004年に山口大学医学部を卒業し、2012年より国立国際医療研究センター 国際感染症センターに勤務。感染症全般を専門とするが、特に新型コロナウイルス感染症などの新興再興感染症、輸入感染症の診療に従事し、水際対策の最前線で診療にあたっている。

山下 千鶴氏
【講師略歴】
麻酔科指導医・専門医。集中治療専門医。1989年愛媛大学医学部を卒業し、愛媛大学医学部付属病院、市立宇和島病院、宇和島社会保険病院勤務を経て、2011年より藤田医科大学医学部麻酔・侵襲制御医学講座に勤務。麻酔・集中治療全般を専門とするが、現在は、周術期管理センターの責任者、および国際病院機能評価(JCI)副室長として従事している。また、前医より、感染対策にも携わり、現在も集中治療室における感染症診療にも深く関与している。
片山 祐介氏
【講師略歴】
救急科指導医・専門医。2004年に自治医科大学医学部を卒業し、大阪府立急性期総合医療センター・大阪府医療対策課に勤務後、2014年より大阪大学医学部附属病院 高度救命救急センターに勤務。救急医療に従事するだけではなく、救急医療における医療情報システム開発や蓄積データの統計学的解析といった研究、研究成果をベースとした起業に向けて取り組んでいる。
モデレーター

忽那 憲治
株式会社イノベーション・アクセル 創業者
神戸大学大学院経営学研究科・教授
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