| 開催日時 | 2019年7月21日(日) 14:30〜17:30 |
| 主催者 | 株式会社イノベーション・アクセル |
| 会場名 | co-ba takamatsu |
| 開催地 | 〒760−0028 香川県高松市鍛冶屋町6−11 AHビル1F |
| お問い合わせ先 | info@innovation-accel.jp |
▼ プログラム
14:30−15:30
矢野 慎一 国立大学法人徳島大学 研究支援・産官学連携センター 主席研究員
「四国の大学におけるシーズ紹介」
15:45−17:00
基調講演
インバウンドを通じた地方創生支援
〜自治体/企業との協業事例から見える地方がすべきこととは〜
柿内 将也 株式会社フリープラス 取締役管理本部長
【講演概要】
2020年には4,000万人、2030年には6,000万人の政府目標のもと年々増加するインバウンド旅行者。少子高齢化に伴って減速する国内消費をカバーするため、インバウンド消費の取り込むことは益々重要性が高まっております。
最近では、東京や大阪、京都といった観光主要都市に加え、個人旅行者やリピーターの増加や、地方へのエアライン就航により、地方への旅行者も増え始めている状況。
「インバウンド、インバウンドとよく聞くけれども実態はどうなっているのか」
「もっとインバウンドを受け入れたいが具体的に何をすればいいのか」
一口に「インバウンド」といってもなかなか全貌が見えにくく、具体的で効果的なアクションに繋がりにくいのではないでしょうか。
FREEPLUSは、インバウンドに特化し、39カ国1,000社以上の海外旅行会社から50万人以の旅行者を受け入れてきました。その実績を生かし、自治体や企業に対して様々なサポートを行ってきました。FREEPLUSがサポートしてきた事例を踏まえ、今後、地方でのインバウンドの受け入れを進めていくために必要な視点をお伝えできればと思います。
17:00−17:30
会員のネットワーキング
18:00−20:00
懇親会(有料)
※会員のネットワーキング終了後、希望者のみ別途有料の懇親会を開催しております。(参加費:5,000円前後/学生3,000円前後・当日お支払い)ご希望の方は月例セミナー申し込みフォームにて懇親会への参加にチェックお願いします。
【講師写真】
柿内 将也氏
【講師略歴】
1984年 兵庫県伊丹市生まれ。
高校卒業後に留学。カリフォルニア州のコミュニティカレッジを卒業後、神戸大学に編入し忽那ゼミと出会う。アントレプレナーシップ/ベンチャーファイナンスを学び、卒業後は、家電メーカー、農機/建機メーカーにて経理・財務、IR、経営企画、M&A 等の業務に従事。
2016年より、大阪を拠点にインバウンドに特化した旅行業を展開するベンチャー、FREEPLUSに参画。経営企画として事業計画の策定・管理、資金調達、M&A、新規事業開発、広報/IRなどを担当し、2019年3月より管理本部長に就任。
現在は、平日は大阪、週末は倉敷という2拠点生活を行なっており、2020年2月に倉敷美観地区内にてホスト滞在型の宿泊事業を展開予定。
※お申し込みに関する注意点
月例セミナーは、当社有料会員向けセミナーとなっております。
非会員の方も、「スポット参加」としてお申し込みしていただけます。
(初回のみ無料・2回目以降¥15,000(税別)/回)
詳しくは当社HP「入会のご案内」をご覧ください。